黄色い車

旧車の維持について

赤い車

今のバイクに無いロマンが旧車には詰まっています。
デザインであったり、独特な機構であったり、排気音だったり、そういった所に惹かれるライダーも多いことだと思います。
しかし、旧車維持するというのは並大抵の意志では到底できることではありません。
旧車というのは今の車やバイクのように電気を多用しない、純粋な機械の塊です。
それに旧という文字が付くように全てが古いものですから、鋳造技術も今の比べ物になりませんし、精度が低いことも多々有ります、要するに故障が非常に多いのです。
もし仮に高いお金を払って旧車のオーナーになれても、次々と故障箇所が出てくることは覚悟してください、今の乗り物用にメンテナンスフリーではとてもではありませんが乗ることは出来ません。
それに壊れた際にパーツが無いことも問題です。
メーカーは法律でバイクの生産を中止した後も数年はアフターパーツはストックしておかなくてはならない制度があるので、ある期間まではパーツをストックしています、なので壊れてしまった場合にはメーカーに頼めばパーツをストックしていますので売ってくれますが、旧車といわれる程古いバイクや車になるとメーカー側はパーツを保管しておく義務が既に無いですからストックがない可能性が非常に高いです。
となると、個人売やネットのオークションサイトを活用して探すことになりますが非常に高値で取引されていたり、そもそもパーツが見つからない可能性が有ります、そうなると売りに出す人が現れるまで待たなくては行けませんがもしかすると二度と出回らない可能性が有ります。
ようするに旧車というのは、バイクの知識があって、バイクを全部バラバラにして組み立てられるほどのスキルがあって、それを可能にする機材を持っている人でないと維持することが出来ないのです。
しかしだからといって諦めるのはまだ早いです、整備ができない人は旧車に強いバイクショップと仲良くなるという方法があります。
お金はかかりますが、仲良くなっておくことで何かがあった時は修理わお願いできますし、常連になれば安くしてくれるかもしれませんし、探してるバイクをかわりに探してくれることも有ります。
知識も機器もなにも無い人はバイクショップを積極的に活用しましょう。

VMAXか隼かTORNADO

バイクを乗り換えたいと思っています。
そこで候補に上がったのが
・YAMAHAのVMAX
・SUZUKIのGSX1300R隼
・BENELLI TORNADO900
この3つです。
タイプ的には隼とTORNADOがスポーツタイプでありVMAXはカウルが付いてないネイキッドなのかアメリカンなのかちょっと区別しづらい。
それぞれに特徴が有りどれを選ぶか悩ましい。

まずVMAXは水冷4ストV型4気筒エンジンを搭載されています。
おまけにVブーストシステムという加速システムが有ります。

次にGSX1300R隼です。
バイクマニアの間で知らない人はいないといわれるぐらい有名な単車です。
世界最速と呼ばれたりしてます。
元々、バイクに興味を持ったのはこの隼を見て乗りたいと思ったからです。
エンジンは水冷4スト直列4気筒。

次にBENELLI TORNADO900です。
これは隼やVMAXと違いイタリア製です。
BENELLIと聞いてピンときた人はサバゲーをやってる可能性が高いです。
なぜなら、BENELLI社は銃器部門と分かれていてショットガンで有名なイタリアの会社です。
現在のバイク製造部門は中国の銭江グループの傘下になっているようです。
マイナーなバイクになるんでしょうか?
知名度はあまり高くないようです。
このバイクを好きになったのはゲームのシーンに使われていて格好いいと思ったからです。
3気筒エンジンらしいですね。
他の仕様は調べても分かりませんでした・・・

これらを踏まえると
・快適に走りたいならVMAX
・スピードにこだわるなら隼
・誰も知らないけど格好いいバイクが欲しいならTORNADO900
私の中ではこういう基準になってしまいました。
しかしTORNADO900は中古でも高い・・・
隼の新車よりも高い。
TORNADO900を車で例えるとベンツのSLKレベルなのかな?
それなら隼かVMAXで考えるかな。
どっち道、お金を貯めなければ!!

愛車のカラー選び

私は今、結婚をしてから乗り換えた軽自動車に乗っています。

元々私は普通車に乗っていたのですが、結婚をして一家に2台も普通車を維持するのは金銭的に厳しいということで私の普通車を軽自動車に買い換えました。

その時に、希望の車種は決まっていて、欲しい色もほぼ確定していたのですが、その時にちょうど私の義母も軽自動車に買い換え、しかも買ったのは私が買う予定の物と同じ車種。

その時に、義母がカラーを悩んでいたので、ついつい自分が欲しいと思っていたカラーがどの世代にも合う良い色で、義母にもピッタリだと思って話したら、その色を購入したのです。

お勧めしたカラーを購入してもらったのは進めた側としてとてもうれしかったのですが、同じ車種で同じカラーを購入しようとしていた私は、さすがに義母とそっくり同じ車を購入するわけにはいかず、困ってしまいました。

そんな時にたまたま私が購入する予定の車種に特別車が発売され、普段では選べないカラーを選べるということで、その中から他の色よりも値段は高くなってしまいますが、特別カラーを選ばせてい貰いました。


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